市民公開講座 在宅緩和ケアという選択肢「つながる」「支える」「和らげる」

 地域コミュニティに密着した診療経験豊かな鈴木先生の講演は、実際の事例を映像も交えて紹介くださり、緩和ケアや在宅療養のイメージも広がり、大変わかりやすいものでした。 質問も多数あり、その中には自分の地域の辻仲病院に緩和ケア病棟があることを知らなかったといった声もあり、地域に密着した診療を目指す当院を知っていただく機会にもなりました。

市民公開講座「緩和ケア病棟ってどんなところ?」

 緩和ケア内科 野本 医師より、約1時間半にわたって緩和ケアと緩和ケア病棟について質問を交えながら講演した。53名の一般市民の方が講演を聴きに来られた。 当院に受診歴のない方も半分おられた。ショッピングセンターの中のホールを使用しており、平日の午後の講演であったこともあり、60〜80歳代を中心とし、女性の参加が目立っていた。 講演後に具体的な質問もあり、活気にあふれていた。講演後のアンケートでも好評な意見が多かった。