「緩和ケア」ってなんだろう?「ホスピス」ってどんなとこだろう?

 ボランティアの方の話しが実体験も重ねており、とても良かったという感想がありました。 また、ホスピスのイメージが実際見学して、暗くマイナスな感じから、明るく前向きなイメージへ変わったという声が多くきかれました。

がんサロン

 5日は台風の影響もあったが、患者さんやそのご家族に来ていただいた。
 オープン喫茶のように、がんサロン以外の時間も開放し、相談などを行っていった。その時間も患者さん同士の会話ができる場となった。 また、スタッフとの会話の中で、不安などの表出もあった。そのほか、日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会の告知なども外来待合室で行った。

お月見会

 病棟行事『お月見会』として企画、会場(病棟談話室)に手作りの月と団子を飾り、3名のスタッフが着物姿で出迎えました。
 初めに、院内託児所児童によるお遊戯をみていただき、音楽療法士のピアノに合わせて 季節の歌を合唱したり、楽器を使用しての即興セッションを患者さん・家族と一緒に行いました。 また、緩和ケアの啓蒙として、戦国武将に扮装したスタッフが芝居仕立てで緩和ケアの説明を行いました。珍しい甲冑姿に感動され、涙される患者さんもいらっしゃいました。

ホスピス緩和ケアディ「知っていますか?緩和ケア」

 当日は、大雨の中お越し頂きました。がんと診断された時から、緩和ケアが必要であることを知って頂く為、緩和ケアチームのメンバーとパネルディスカッション式の講義を行い、 たくさんの方から「たいへん分かりやすかった」との声を頂きました。メディカルアロママッサージでは、アロマオイルの香りに包まれ、癒しのひと時として大変好評でした。 ホスピス見学では、ホスピス入院についての詳しい説明・神父様のマジックショーなど、たくさんの笑顔と和やかな雰囲気の中での相談会となりました。

ホスピス緩和ケア週間記念ハートフルコンサート2016

 すがすがしい秋の午後のひと時を、患者様とご家族、病棟スタッフが一緒に、歌と演奏で楽しい時間を過ごしました。予定していたピアノとリコーダーの演奏に加えて、 予定していなかったソプラノ歌手の方のご参加をいただき、秋の童謡唱歌と昭和歌謡を一緒に歌い、クラシックの音色を聴き、輪唱や手拍子や振り付けで参加して、瞬く間に予定の時間が過ぎました。